INTERVIEW

先輩インタビュー

教室長

田中 真司

今の業務内容を簡単に

大森教室の教室長をしており、小学生や中学生に勉強のやり方を指導し、自立学習のための手助けをする。 子供たちの自己実現のための手助けをすることをしております。

その業務をどういった思いでやっているか

小学生や中学生が将来、生きていく上での勉強方法を学んでもらいたい。 将来、大人になったあとも、自分に必要な勉強を自分で考え、誰に言われるまでもなくできるようになってもらいたいと思っています。

やりがい

塾の先生としてのやりがいは大きく二つです。 一つは、受験に合格し、生徒が塾に来て、満面の笑顔で 「先生、受かったよ!」と言ってくれる瞬間です。 この瞬間は、自分が受験し合格した時より、嬉しかったです。 というのも、人生においてとても大事な受験というイベントを 自分のことを信頼して、任せてもらったということ。 その期待に応えるべく、自分が、いろいろと試行錯誤をし、結果に結び付かせることができた事。 また、自分のがんばりによって、生徒が「うれしい、幸せ」という瞬間を作って上げられたことや生徒の進む道を一緒に切り開いてあげられたことにやりがいを感じます。 二つ目は、生徒の成長が実感できた時です。 今まで、全く自宅勉強が出来ていなかった生徒が、予習や復習の大事さに気づき、誰に言われるでもなく自ら進んで机にむかうようになったなど。 塾ではわからない家庭での良い変化を保護者から聞く時に、やりがいを感じます。

今後の目標

多くの子供たちに、勉強の大切さや勉強の仕方について学んでもらうのはもちろんのこと、 今まで、時間的や身体的制約があり、塾に行くことができなかった生徒に対して、時間的、身体的制約から解放することができる、勉強の環境作りをしたいと思います。 また、今の生徒に聞くと、多くの塾生が「特に、なりたいものや夢が無い」という返事を聞きます。 色々な勉強、体験を通して子供たちに夢を見させてあげたいと思います。 僕は、どんなことでも興味をもってやれば、上手くいくものと思っています。 「好きこそものの上手なれ」と言いますが、 その、好きになるもの、興味が湧くもの、夢中になるものを塾を通して、教えていきたいと思います。

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