以前は2000人規模の会社で採用をやっていました。
大きい会社には大きい会社の良さがありますが、私が転職で求めていたのは、安定した環境や会社の規模よりも、小さな会社で多くの経験が積ませてもらえること。現在の実力以上の仕事任せてもらえる環境の中で、揉まれることでした。そういう意味で、ウィルには自分の100%以上の力を引き出してくれる環境があります。


最初は、せっかく任せてもらっても、自分の知識や経験が足りず、くやしい思いをすることもありましたが、自分が今まで勉強してきたことを出しきって、それでも足りない!!と思い、さらに情報を集め、勉強しながら仕事をする。そんな「実務経験を積むチャンスが目の前にある環境」がどれだけ贅沢か、わかる人にはわかると思います。だから、今の環境に素直に感謝しています。



 

 入社後、エリアマネージャーの業務と共に、ずっと勉強してきた採用の仕事を任せてもらうようになりました。もともと経験があった面接や面談をはじめ、選考フローの策定、経営戦略から逆算しての仕組み作り等、マネージメント全般を経験させてもらいました。
 自分のことだけでなく、チームで結果を出していくために、1人1人が自責で物事をとらえていけるように声をかけて行ったり、まったく未経験のメンバーでも同じように結果が出せるように、教え方を工夫したり、仕組みを作ったり、時には部下や上司と本気でぶつかったり、自分たちの動き次第で、会社の環境が変わり、実際に、結果として売上につながるという経験を目の当たりにしました。本気で動いた後、振り返ってみたら、昨年対比140%という動かぬ結果が出ていたときは、気持ちいい!仕事した!って思いました(笑)

 


 

 3年目から、マーケティングのプロを目指しています。
バリバリ働く女性の先輩と出会う中で、女性のキャリアとして、現場から離れたとしても売上を生み出せるようなスキルをいつかは身につけたいと思い、エリアマネージャーや人事の仕事をしていた頃から、水面下でマーケティングの勉強を始めました。

 任された仕事で成果を出し、会社にとって今後必要になる領域を見極めて、自分自身が任される準備をしていけば、実務経験を積む環境が現れる。それが実際にこのスピードで経験できるのは、「圧倒的なスピードで成長」する社風のウィルならではだと思います。今の自分の実力では、通常では任せてもらえないレベルの仕事まで任せてもらっていると自分では思っています。だからこそ、逆に私は、期待を超える仕事をして、「國井がここまでやってくれると思わなかったな。」と、上司に言ってもらうことが、恩返しだと思っています。

 


 


 
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