私は前職、塾業界とは全く関わりのない仕事をしていました。
そこで、「管理」というものに少し携わり、マネジメントのスキルを学んでいきたいと思いました。そんな中、転職活動中にマネジメントにかかわれるというウィルに出会いました。

 始めは、教育にかかわる仕事ということで自分ができるか少し不安もありました。
教室を任せてもらい覚えていく事は大変でしたが、生徒が成長し、自分も成長していることを実感できることで仕事ってこんな楽しむことができるんだ!と感じました。
1年を通して生徒数が2倍になっていた事は自分の中で驚きと達成感がありました。

 

 


 

 ウィルで働く人たちは常に「目標」を持って仕事に取り組んでいます。

最初は「夢は?」と聞かれて恥ずかしく思ってしまい、なかなか口に出せずにいました。
しかし、働いていく中で先輩たちが目標や夢、そこに向けてどう行動していくかなどを自然に話し、そして実際に行動をして、結果を出していく姿を見て、素直に「すごい!」と思いました。
そういった一人一人の目標意識からなのか、先輩後輩・上司部下関係なく、誰かが結果を出していれば、「どうやったの?教えて!」等、素直に質問する・されるのが当たり前。という文化が定着している会社だと感じます。自分も気づいたらその環境下にいました。

 最初はアドバイスをもらう側ばかりだったのが、後輩と、そして先輩たちとも、自分にもシェアできる情報があり、「『お互いに』情報交換をしあいながら成長できる仲間」に少しずつなれていると感じられるときは、やっぱり嬉しいです。

 


 

 現在、新人研修に少しずつ携わらせて頂いています。
私自身がより成長して、「人材教育」に関われるようになっていくことが目標です。
そしてより多くの教室管理、広い範囲でマネジメントのスキルを付けて、より多くの子供たちが笑顔になってくれる教室作りをしていきたいです!

 

 



 
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